OB377
Paths to Power
組織の中で影響力をどう獲得し、行使していくかを正面から扱う、GSBで最も人気の授業のひとつ。Jeffrey Pfeffer教授による講義で知られ、「実力さえあれば評価される」という思い込みを解きほぐし、現実の組織で物事を動かすための立ち回りを体系的に学びます。毎週、自分自身の過去の経験やキャリア上の課題をケースとして持ち寄り、教授やクラスメートからフィードバックを受けるワークが中心。受講後に「キャリアの見え方が変わった」と語る日本人在校生も多く、特にキャリア後半でリーダーを目指す人にとって示唆の多い授業です。

